タブウィジェットという名称をご存知でしょうか。
ウィジェットの編集画面で目にするタブウィジェットは使い方が良くわからず、そのまま放置している人が多いです。

でも使い方がわからず放置するよりはどういった使い方なのか理解できたほうが遥かにいいですよね。
そこで今回はDiverの使い方がわからないと思われる一つ、タブウィジェットについて解説します。

タブウィジェットの使い方

タブウィジェットの使い方がよくわからないと悩んでいる利用者は非常に多いと思います。
特にサイトを初めて作ろうと思っているとわからないことがあれば気になってしまうのでこの機会に使い方を知っておきましょう。

POINT.1タブとは?

パソコン用語で使う『タブ』というのをご存知でしょうか。
Internet ExplorerやChromeなどのブラウザを立ち上げると上の方にある台形の形をしたのがあると思いますが、あれがタブといいます。

タブウィジェット2

POINT.2ウィジェットとは?

ワードプレスでいう『ウィジェット』とはメインコンテンツやサイドバーにカテゴリー一覧や広告を表示させるのに使うコンテンツのことを指します。

タブウィジェット3

赤枠で囲んであるもの一つ一つがウィジェットです。
画像右の赤枠で囲んだ縦列がサイドバーと呼ばれており、すべてウィジェットで表示されています。

POINT.3タブウィジェットとは?

タブウィジェットは複数のウィジェットを組み合わせてタブにすることができるウィジェットということになります。

タブウィジェット4

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、使っていくうちに段々と理解できるようになりますよ。

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タブウィジェットの設置方法

それでは実際にタブウィジェットを最初から最後まで流れに沿って設置してみましょう。

まずはじめにタブウィジェットエリアの設定をします。
ワードプレス管理画面の『Diverオプション』の『基本設定』をクリックします。
メイン設定の中にタブウィジェット数という項目があるので、1~9までの数字を入れておきます。

初期のままでも問題ありません。あとでいくらでも変更ができますので、今後タブウィジェットを追加する場合はこの画面から設定します。

タブウィジェット1
これでタブウィジェットエリアの設置が完了しました。

ウィジェット編集画面で実際に操作

次にタブウィジェットの編集をするのでワードプレス管理画面の『外観』の『ウィジェット』をクリックしましょう。
ここでタブウィジェットの編集を行います。
さきほど設置したタブウィジェットは画面右下に表示されていますが、さきほど入力した数字によってタブウィジェット数が変わってます。
タブウィジェット-1は必ずあるので今回はタブウィジェット-1を使うことにしましょう。

ここでお気づきの方もいると思いますが、画面左側に『【Diver】タブウィジェット』という項目があるのがわかるでしょうか?
Diverのウィジェットでは『【Diver】タブウィジェット』と『タブウィジェットエリア-◯』の2種類が存在します。
(◯の中には1~9の数字が入ります)
この2つは密接な関係なのでセットで覚えておきましょう。

タブウィジェットエリアの設定

それでは最初にタブウィジェットエリアの設定をします。
タブウィジェットエリアとはウィジェットをタブ化することなんです。(そのままですね・・・)
左側の項目にあるウィジェットをタブウィジェットエリアに追加していきましょう。
今回はわかりやすいように『【Diver】記事一覧リスト』と『【Diver】記事一覧グリッド』のウィジェットを使います。ドラッグ&ドロップで持ってっても追加が出来ます。

今回は【Diver】記事一覧リストと『【Diver】記事一覧グリッドの説明は省きますが、設定が完了したら必ず保存をするようにしてください。
忘れてしまうと最初からやり直しになってしまいます。
これでタブウィジェットエリアの設定が完了しました。

次に【Diver】タブウィジェットを設定します。
さきほど設定したタブウィジェットエリアの設定は中身の設定であり、位置の指定まではできないので【Diver】タブウィジェットを使って位置の指定をします。

【Diver】タブウィジェットを表示させておきたい箇所にドラッグ&ドロップをします。
間違ってもタブウィジェットエリアに設定しないようにしてください。
正しく表示されなくなるので正しく表示されなくなります。

これでタブウィジェットが設置完了になります。

ケロ蔵
タブウィジェットエリアは『【Diver】タブウィジェット』の補助的な意味があるから別々に考えたほうがわかりやすいよ。

タブウィジェットのメリットとデメリット

タブウィジェットの設置方法について紹介してきましたが、メリットとデメリットについても教えておきましょう。

メリット

メリットは一つのサイトが縦に長くなってしまうのをといったものがあります。
サイドバーにウィジェットを設置するケースが多いので、広告やら記事一覧をたくさん入れてしまうとサイドバーがやたら長くなって下までスクロールするのは大変です。

同系列のウィジェットであればまとめてしまってタブ化をしておいたほうが縦長のサイトになってしまうのを防ぐことが出来ます。

デメリット

デメリットはタブ化されてしまうので、訪問者に気づかれにくいという点が挙げられます。
とくに流し読みしているとタブ化されているウィジェットがあることすら気づかれないといったことも普通にありえるので、見てもらいたいものがあるのであればタブ化するのはオススメできません。

タブウィジェットは縦長のサイトをコンパクトにまとめられる

サイドバーにウィジェットを沢山設置してしまうと縦に長くなってしまい、スクロールする手間がかかって下まで行き着く前に離脱することだってあります。
なのでタブウィジェットを使いコンパクトにまとめることによって、ムダに長くならずにコンパクトに表示されることが出来るので、縦長のサイトであれば実施してみるのもいいかもしれません。

 

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