Diverのバージョン4.5.7からボタン機能が使いやすくなりました。それに伴い記事内容を一新しました。

サイトを運営するにあたってボタン機能を使う機会は必ずあると思います。
商品紹介ページやアフィリエイトリンク、外部リンクへの誘導など色々な使い方があります。
Diverの機能だけで完結できるのでプラグインを使う必要がなく、簡単に設置ができるので使ってもらいたい機能の1つです。

ボタン機能の詳細

Diverでは入力補助機能という独自の機能が搭載されており、ボタンを表示させる際にもこの機能を使うことで簡単にボタンを作ることが出来ます。
ボタンに模様をつけたり、文字の縁取りなど複雑なデザインを作成することはできませんが、シンプルなボタンを使いたいときには使ってみるといいでしょう。

ボタンサンプル
入力補助の機能を使うことによってボタンを簡単に表示させることが出来ますよ。

他の入力補助との組み合わせで色々なパターンのボタンを表示させることも可能です。

ボタンを作ってみよう

ボタンを作るための設定をする必要があります。とはいっても何も難しいことはなく、要点さえつかんでしまえばすぐに出来上がりますよ。
最初に投稿画面にある『入力補助』をクリックします。
そうすると入力補助一覧が表示されますので、ボタンを選択してください。

選択したら次にボタンを生成するための設定画面が表示されています。

【入力補助】ボタン画像をクリックすると拡大表示されます

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各項目の説明

ボタン生成タイプ

通常

基本的にはこちらの『通常』を選択してください。

広告タグから生成

アフィリエイト用のボタンを作る時に使用します。
こちらを選択すると『ボタンテキスト』と『リンク先URL』の項目がなくなり、代わりに『広告タグ』が表示されます。

【入力補助】ボタン2

広告タグにASPから発行されているアフィリエイトリンクをコピーして貼りつけるだけで、簡単にボタンをアフィリエイトリンク化することができます。

ASPとは?
アフィリエイト・サービス・プロバイダの略。
広告主とアフィリエイターをつなぐための仲介役としての役割をもつ。
アフィエイトをするには必ず登録する必要がある。
 アフィリエイトリンクとして使うタグはテキストタイプのタグに限定されています。
バナー用やメルマガ用のタグを貼りつけてもボタン化することができませんので、テキストエディタに直接貼りつけるか外部リンクとして使用する必要があります。

リンクオプション

別タブで開く

チェックを入れると別タブでリンク先のページが表示されます。
外部サイトや販売ページなどのサイトとは無関係のページを開く時に使用しましょう。

nofollow

リンクにrel="nofollow"をつけることが出来ます。
nofollowの意味についてはnoindexとnofollowの効果的な使い方御覧ください。

ボタンテキスト

ボタンに表示させるテキストを入力します。
文字の大きさを変更したい場合は編集画面からフォントの大きさを指定するだけで変更されます。
ボタン生成タイプが『広告タグから生成』を選択していると表示されません。

リンク先URL

この項目にURLアドレスをコピー&ペーストするだけで指定したページへと移動することが出来ます。

ボタンタイプ

13種類のボタンタイプから選ぶことが出来ます。
四角型と丸型があり完成形のイメージも表示されているので、この中から選ぶといいでしょう。

ボタンの色を選択することが出来ます。
8種類の色が最初から用意されているので、この中から選ぶこともできます。
他の色を使ってみたいと思ったらカスタムを選択することで、『背景色』『テキスト色』『枠線色』を自由に組み合わせることが出来るので、自分好みのボタンを作ってみましょう。

ボタンアイコン

ボタンに表示させるアイコンを使いたい場合に設定します。
通常のボタンを使うのであれば指定する必要はありませんが、ワンポイントを入れたい場合に使ってみるといいでしょう。

オプション

ボタンの表示位置を指定する場合に使います。
他にも使いみちがあるかもしれませんが、現時点では判断できません。
なので単純に表示位置を指定するのに使うものと考えてもいいでしょう。

ブロック

ボタンを中央に表示させる時に使用します。

インライン

ボタンを左端に表示させたい時に使います。

フルサイズ

メインコンテンツの横幅いっぱいに表示されます。
横幅いっぱいにボタンを設置したい場合や文字数が長くなりそうな時に使用するといいでしょう。

大きさ

ボタンの大きさを選択します。
大・中・小の3つから選べるので好きな大きさにしましょう。
大きさによって文字やアイコンの大きさも変化します。

ボタンを簡単にすばやく作ることが重要

ボタン1つ作るのに時間がかかってしまっては作るのが面倒くさくなってしまい、使うのを止めてしまいかねません。
Diverでは簡単にボタンを作成できるので、あまりの手軽さに今までの苦労がウソのように作れますよ。

ボタンを使うことでクリックされやすくなるから積極的に使ってみよう。
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